情報セキュリティスペシャリスト試験対策

先日、今年の秋に受験した情報セキュリティスペシャリスト試験の結果が発表されて、合格することができました\(^ ^)/。しかも、個人的には、半年の学習期間で満足な点数だったので、ここに実際の学習方法、試験対策をご紹介します。

 参考書による学習→ノートを作る!

まず、試験対策で思い浮かべるのは参考書ですよね。私は2つの参考書を使用しました。

  1. 平成26年度【春期】【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト 合格教本 (情報処理技術者試験)
  2. 平成26年度【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

簡単に言うと1が教科書で、2が問題集(過去問)です。

Step.1 :教科書を2回はやる。

まずはサイクル1として、1の教科書を一通り読みます。このとき、章末問題間違えたところに印を付けます。あと、本の先頭から順番にやる必要はありません。そうすると、難しい章とか苦手な章まで来ちゃうと一気にペースダウンしちゃいます。そういうところは、やる気がある日にやればいいんです(笑)。ちなみに私は、暗号化アルゴリズムの種類と特徴を覚えるのが嫌いです。

サイクル2では、また同じように教科書を一通り読みます。ここで、章末問題でサイクル1で間違えてサイクル2でも間違えた問題について、ノートに答えを書き出します。普通に丸写しでもいいんですが、なるべく自分なりの解説とか図を入れます。このノートを作るのがとっても大事!!です。

サイクル2が終わったら、教科書での学習は終わりです。

Step.2: 過去問を4回分解く

問題集には過去問が4回分あります。解答用紙もありますので、こちらはコピーして使いましょう。あと、ちゃんと時間を計ってやりましょー。特に午後Ⅰ、Ⅱは問題文が長く、時間制限(午後Ⅰ:90分、午後Ⅱ:120分)に慣れておく必要があります。

もちろん、過去門で間違えたところはノートに答えを書き出します。

Step.3: ノートの内容をwordにまとめる

Step1、Step2で結構ノートのページ数が増えていると思います。これを試験当日までに、Wordに書き写して清書します。これで、自分の苦手なところが凝縮されたノートが出来上がります!これを試験1週間ぐらい前から、毎日目を通すましょー。

ちなみに、Wordにする必要あるか?ってとこなんですが、人間、いろいろな方法でインプットした方が覚える(と思います)。手で書いて、パソコンで入力して、さらには言葉に出してみてより記憶に定着させましょう。もちろん、キレイに清書するという意味もあります。



英語のおすすめ学習コンテンツ

ここでは、私が英語を勉強する上で活用しているコンテンツ・教材を紹介します!

【Lang-8】英語で日記を書いてネイティブに添削してもらう!

Lang-8では自分が英語で書いた日記をネイティブスピーカーの方に添削してもらいます(無料です)。日記といっても、その日にあったささいな事を2,3行書くだけでも大丈夫です! 使い方のコツですが、ただ書いてもなかなか添削してくれないので、外国の方が書いている日本語の日記を添削して、なるべく友達をたくさん作りましょー。

 

バイリンガール英会話 Chika’s English Lessons

english最近はYoutubeのCMでも出ていますよね~。 動画自体がとても面白くて、見ていて全然苦になりません。 その時の話題に合わせたコンテンツも多く、楽しみながら英語の学習ができます。変に難しいリスニング問題に挑戦するよりよっぽど英語を話すために有効だと思います。(笑)

 

【アルク】インターネット英語辞書だったらこちら

alcインターネット上にたくさんの英語辞書サービスがありますが、私はアルクを使ってます。例文もたくさんあります。ちょっとの長めの熟語をそのまま入力しても、ちゃんと検索結果にでてきます。月額300円くらいの有料版もあり、こちらは検索履歴とか単語帳とが使えるようになります。また、例文も多いし、広告も出ません。私は無料版で気に入ったので、有料版にしましたo(^-^)o

 

無料メルマガを活用!【毎日1分!英字新聞】

無料で購読できる英語学習用のメルマガはたくさんあります。 例えば私が購読しているのは「毎日1分!英字新聞」。 新聞っていってもそんなに量は多くなくて、3,4行の英文です。 しかも、その時話題のニュースを英語にしたものもあり読みやすいです。例えば、「STAP細胞の再現に失敗した」とか。 朝の通勤の電車の中でサクッと読めますので、暇つぶし&英語学習ができますので、お勧めです。

 

以下、随時追加します。。。

 


JMeterにプロキシサーバを経由させる

Webアプリケーションの性能テストでよく使用されるJMeterをプロキシサーバを経由させて動作させる方法をご紹介します。

この方法は、テスト対象のアプリケーションがプロキシサーバを経由しないとアクセスできない場合に使用します。特に、大抵の会社ではプロキシサーバを設置してインターネットにアクセスしていると思います。

なお、インターネットオプションの設定はJMeterには適用されません。

方法1:パラメータを追加してJMeterを起動する。


JMererを起動するにはjmeter.batを実行しますが、起動する際にプロキシサーバを指定するパラメータを追加します。

「-H」でホスト名 or IPアドレスを、「-P」でポート番号を指定します。

コマンドプロントで書くとこんな感じです。(Cドライブ直下にJMeterを配置した場合です。)

jemterコマンドライン

ただ、毎回書くのは面倒なので、こんな感じのショートカットを作るのが楽だと思います。

ショートカット

なお、ご参考までにホスト名とかポート番号以外に以下のようなパラメータがあります。

-H [proxy server hostname or ip address]
-P [proxy server port]
-N [nonproxy hosts] (e.g. *.apache.org|localhost)
-u [username for proxy authentication – if required]
-a [password for proxy authentication – if required]
Example : jmeter -H my.proxy.server -P 8000 -u username -a password -Nlocalhostt

 

方法2:JMeterの起動バッチに直接パラメータを設定する


JMererを起動するjemter.batに以下の記述があります。

この行にプロキシサーバのホスト名(or IPアドレス)を指定するパラメータを追加します。まずは、jemter.batのバックアップをとっておきましょー。

そして、この行をコピーして貼り付けた後、コピー元の行をコメントアウトします。コメントアウトするには、コメントアウトしたい行の先頭に「rem」を付けます。

コメントアウトしていない方の行の後ろにプロキシサーバのホスト名とポート番号を指定するパラメータを追加します。↓こんな感じです。

方法1の方が簡単でおすすめです。(^―^)