HTML5やCSS3のブラウザごとの対応状況の調べ方

HTML5やJavaScriptなど新しめの技術を使って、開発する際にその技術がどのブラウザでサポートされているかを調べる必要がありますよね~。そういう時によく使ってるサイトCan I useです↓

対応状況が一目でわかる:Can I use

Screenshot of caniuse.com

「Can I use ____ ?」の___部分に調べたい技術を入力してenterキーを押すだけです! 例えば、JavaScriptの「XMLHttpRequest Level2」で調べた場合はこんな感じです↓

Screenshot of caniuse.com

私だけかもしれませんが、これ使う度に「またIEかぁ・・・」って思ってます。。。(社内がまだIE8なんです(´Д`。))


XMLHttpRequestでクロスドメインにCookieを送信する

仕事で少し調べたので、その時のメモです。

XMLHttpRequestでクロスドメインにリクエストを送信する時にCookieもリクエストに含めたい場合は以下のように書きます。

3行目の「withCredentials」プロパティをtrueに設定する必要があります。

【ソースコード詳細】

1行目: var xhr = new XMLHttpRequest();
 → XMLHttpRequestオブジェクトを作成します。

2行目: xhr.open(‘GET’, ‘http://test.com/rest.php’, true);
 → openメソッドでリクエストを初期化する。左から順にメソッド(GET、POSTなど)、URL、非同期フラグを指定します。

3行目: xhr.withCredentials = true;
 → withCredentialsプロパティをtrueにセットする(デフォルトはfalse)。これで、Cookieが送れるようになります。

4行目以降: xhr.onreadystatechange = function() {・・・・・・・
 → 非同期通信にしている場合は、readyState プロパティが変わる毎に呼び出されるonreadystatechangeに匿名関数を代入して、readyStateが4(通信完了)になった時に、APIから取得した文字列(responseText)をalertで表示しています。

※注意※
XMLHttpRequest Level2に対応したブラウザでしか使用できません。IE8、IE9とかでは対応できません。

ブラウザごとの対応状況を調べるにこちらの記事↓
HTML5やCSS3のブラウザごとの対応状況の調べ方


情報セキュリティスペシャリスト試験対策

先日、今年の秋に受験した情報セキュリティスペシャリスト試験の結果が発表されて、合格することができました\(^ ^)/。しかも、個人的には、半年の学習期間で満足な点数だったので、ここに実際の学習方法、試験対策をご紹介します。

 参考書による学習→ノートを作る!

まず、試験対策で思い浮かべるのは参考書ですよね。私は2つの参考書を使用しました。

  1. 平成26年度【春期】【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト 合格教本 (情報処理技術者試験)
  2. 平成26年度【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

簡単に言うと1が教科書で、2が問題集(過去問)です。

Step.1 :教科書を2回はやる。

まずはサイクル1として、1の教科書を一通り読みます。このとき、章末問題間違えたところに印を付けます。あと、本の先頭から順番にやる必要はありません。そうすると、難しい章とか苦手な章まで来ちゃうと一気にペースダウンしちゃいます。そういうところは、やる気がある日にやればいいんです(笑)。ちなみに私は、暗号化アルゴリズムの種類と特徴を覚えるのが嫌いです。

サイクル2では、また同じように教科書を一通り読みます。ここで、章末問題でサイクル1で間違えてサイクル2でも間違えた問題について、ノートに答えを書き出します。普通に丸写しでもいいんですが、なるべく自分なりの解説とか図を入れます。このノートを作るのがとっても大事!!です。

サイクル2が終わったら、教科書での学習は終わりです。

Step.2: 過去問を4回分解く

問題集には過去問が4回分あります。解答用紙もありますので、こちらはコピーして使いましょう。あと、ちゃんと時間を計ってやりましょー。特に午後Ⅰ、Ⅱは問題文が長く、時間制限(午後Ⅰ:90分、午後Ⅱ:120分)に慣れておく必要があります。

もちろん、過去門で間違えたところはノートに答えを書き出します。

Step.3: ノートの内容をwordにまとめる

Step1、Step2で結構ノートのページ数が増えていると思います。これを試験当日までに、Wordに書き写して清書します。これで、自分の苦手なところが凝縮されたノートが出来上がります!これを試験1週間ぐらい前から、毎日目を通すましょー。

ちなみに、Wordにする必要あるか?ってとこなんですが、人間、いろいろな方法でインプットした方が覚える(と思います)。手で書いて、パソコンで入力して、さらには言葉に出してみてより記憶に定着させましょう。もちろん、キレイに清書するという意味もあります。