「資格・勉強」カテゴリーアーカイブ

日本ディープラーニング協会 G検定(ジェネラリスト検定)に合格した!

世の中、AIエンジニアが不足していると言われていますが、「じゃあ、AIエンジニアになったら年収あがるのか!?」「何ができればAIエンジニアなの?」と思う今日このごろ。

とりあえず、AIの資格を持っていればいいかもと思い、資格を調べてみると日本ディープラーニング協会が主催する資格があった。
https://www.jdla.org/business/certificate/?id=certificate_No01

【試験概要】

 【シラバス】

AI全般の知識を問うジェネラリスト試験の他にAIそのものを実装するエンジニア試験もあるが、これは少しハードルが高いので、まずはジェネラリストの資格取得を目指しました!

●勉強方法

まだ2回目の開催なので、勉強法もなかなか紹介されておらず、いろいろ模索して以下の勉強を進めました!

〇書籍で勉強

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

日本ディープラーニングの理事長の東大の松尾教授の書籍。人工知能、特にディープラーニングについて、わかりやすく書かれていました。私は、人工知能関連の知識は皆無だったので、この本に最初に出会ったのが良かったです。

AI白書

こちらは、人工知能の現状について網羅的に書かれた分厚い本です。正直、難しいところは何回読んでも理解できませんでした。。。

 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

学習を開始して、上述の2冊を読み終えたころ、公式テキストが出ました!正直もっと早くでてほしかったけど。

〇WEB動画

AidemyというAI関連のWEB学習を提供しているサイトがある。無料の範囲でも、人工知能、機械学習の基本的なことはよく理解できました!
https://aidemy.net/

〇その他

他に、特に効果的だったのは、

  • シラバスに載っているキーワードを自分で調べてみる
  • シラバスに乗ってる例題を解いてみる

●結果は・・・

見事合格!

こんな合格証書がきました!

正直、全然手ごたえなかったんだけど、合格点は好評されておらず、合格率も50%を超えているので、もしかしたら合格点が低いのかも!!??


Pythonにおける数字や文字列の論理演算

Pythonエンジニア認定基礎検定の勉強で、ネットで無料で受けられる模擬試験を受けた。
https://diver.diveintocode.jp/exam

その中でこんな問題↓があり、少し理解に苦しんだ。

orの論理演算の結果がなんで「suzuki」なんだろう・・・といろいろ調査したところ、

  • Pythonでは、数値や文字列の論理演算結果は、TrueやFalseが返されるのではなく、数値や文字列が返される
  • Pythonの論理演算では、必ずしも論理演算部分の最後まで検討されるのではなく、答えが確定すると残りの計算はせず、判断の決め手となった値を返す
  • 数値は0がFalse、0以外はTrueです。一方、文字列は空文字列(からもじれつ)はFalse、空文字列以外はTrueです

つまり、上記例題の場合、最初の”name1 or name2″の時点で、name2は空文字ではないので、Trueとが確定するので、name2のsuzukiが返されるということでした。

素人の私にとっては、使いどころがよくわからん言語仕様ですが、試験にでるので勉強がてら記事にしてみました!

 


Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格した!

AI、ディープラーニングを勉強したく、データ分析のスタンダード?のプログラミング言語といわれるPythonの勉強を始めました。

Pythonには、2つの認定資格がある。

本来の目的は、データ分析試験の資格だがこちらはまだ実際には開催されておらず、仕方なく基礎試験にチャレンジしてみた。

結果は、、、無事合格!

合格ラインは70%なので、そこそこの余裕をもって合格できました。

後日、合格証書も届きました!やっぱり、紙でもらえると嬉しい。

勉強法、参考書について

参考書はこちらを利用しました。

  1. 実践力を身につける Pythonの教科書(https://amzn.to/2PeZYGV
  2. Pythonチュートリアル 第3版(https://amzn.to/2QleWaW

2が公式参考書ですが、オライリーで読みづらそうだったので、Python未経験の私は、1でサンプルコードを書きながら全体を学び2で仕上げた感じです。

「実践力を身につける Pythonの教科書」の参考書についての記事はこちら

過去問はありませんが、模擬テストが無料で何回でも受けられます。https://diver.diveintocode.jp/exam

この模擬試験とほぼ同じような問題も出題されました!

試験内容について

思ったより簡単でした。「Pythonチュートリアル 第3版」は、英語の本を直訳したものということもあり、非常に読みづらかったので、試験も難しいものかと思っていましたが、模擬試験と同じレベルで、こりゃ合格率高いだろうなという内容でした。

受験料

¥10,800

次なるチャレンジ

本来のデータ分析の資格が2019年夏ごろ開始なので、それに備えてこれから勉強しなきゃ!”φ(・ェ・o)~