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文書情報管理士2級試験で不合格した

業務でECM製品を扱っているので、文書情報管理士を受けてみた。

この試験は、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認定試験です。https://www.jiima.or.jp/qualification/docinfo_sv/

結果は、、、あとちょっとで不合格

合格ラインは70%なので、ほんとあとちょっと。。。

ただ、あまり勉強できていなかったので、仕方なし。
(↑受験を予定されている方は意外とこの情報は貴重かも?)

勉強法、参考書について

そもそも、この試験のための参考は4つあります。https://www.jiima.or.jp/qualification/docinfo_sv/about_exam/#books

  • 文書情報マネジメント概論
  • デジタル時代のマイクロフィルム入門
  • Document Management 標準化ガイドブック2017
  • 効率とコンプライアンスを高める e-文書法 電子化早わかり

このうち、私は「文書情報マネジメント概論」しか購入していません。なぜかというと、すべて購入すると1万円くらいするのです。しかも、書店やamazon、楽天では出店しておらず。ここは少し改善してほしいです。せめて、一冊にまとまった参考書があるとよいですね。

試験内容について

肝心の試験内容は、文書管理のライフサイクルすべてを網羅しています。特に、SEとしてシステム導入周りの知識にしか興味がなかったので、特にマイクロフィルムなどは参考書を読んでもなかなかピンとこなかったです。

受験料

¥10,800

再受験は。。。

会社から補助が出るわけでもなく、参考書代や受験料が高いので、当面再受験はいいかな。。。
正直、試験内容もあまり役に立たなそうだったので(あくまで私の業務の場合で)


オンライン英会話レアジョブを試した結果

対面の英会話はけっこうなお値段。。。そして、なかなか予定が合わなくて通えないと思い立って、話題のオンライン英会話レアジョブを使い始めて気がついたら2年以上が経過していました。
無題

そこで、レアジョブを使った英語学習の成果、メリット、デメリットなどなどをご紹介致します。

■成果


仕事で急に英語が必要になって、レアジョブを始めた結果。。。

  • TOEICのスコアが400→845にアップ
  • 英語を話すことに対する恥ずかしさが無くなった

でもでも、まだまだ仕事で英語を使いこなすにはほど遠いかなという実力です。

■レアジョブについて


今となってはさまざまなオンライン英会話サービスがありますが、その中でレアジョブが先駆けのような気がします。サイトには「オンライン英会話No.1」とありますし(笑)以下概要です。

サービス/料金:
毎日、25分のレッスンが受けられて5,800円
Skypeでレッスンを受けますので、Skypeのアカウントとヘッドセットが必要です。会話ができれば良くて、WEBカメラは必須ではありません。講師側の回線状況によってはカメラ映像をOFFにしないとノイズで会話が成り立たないことも多々ありました。

レッスン概要:
「基本的に先生と相談して決めます」という案内がありましたが、正直自分からレッスン内容を提案できるほどの実力もなく、レアジョブ側も教材を用意していますので、基本的にそれを使いました。教材はこちらです→http://rarejobdailynewsarticle.blogspot.jp/

ビジネス、教育、スポーツなどのカテゴリ別で英語のニュース記事が用意されています。

■メリット


なんといっても、「英語をたくさん話すことができる」こと。毎日25分受けられるので、対面の英会話と違って話せる量が全然違います。英語を話す恥ずかしさを取っ払うのがなんだかんだ時間が掛かるので、これは大きかったです。

また、こんな感じで「講師を選ぶこと」ができます。↓
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性別、年齢、学科、趣味、職業などなどいろいろな条件から選べるので、「同年代の人と話したい」「趣味について話したい」などできます。

■デメリット


レッスン形式が自由なだけにそもそもちょこっとは英語を話せないとレッスンの内容を講師と決められないですね。。。

また、レッスンの満足度は講師の方によります。たまに、予約したのにドタキャンする先生がけっこういました。レアジョブが臨時の講師をあてがってくれますが、その講師が気に入らない場合はその日レッスンを受けることができません。

講師の方に「レッスンが受けられなくなってもキャンセルはしなでくれ」と言われたことがありました。おそらく、予約だけして受講しなくても受講したことにして働いたことにしようとしてるのかと思います。まぁ、外国ですし、ここらへんの品質はしょうがないのかなと。。。

■終わりに


レアジョブの成果には満足しているのですが、英会話の力の伸びは最近あんまり感じず。。。マンネリ気味です。

新しいオンライン英会話サービスや英会話カフェなどの利用を検討中(´-`).。oO


情報セキュリティスペシャリスト試験対策

先日、今年の秋に受験した情報セキュリティスペシャリスト試験の結果が発表されて、合格することができました\(^ ^)/。しかも、個人的には、半年の学習期間で満足な点数だったので、ここに実際の学習方法、試験対策をご紹介します。

 参考書による学習→ノートを作る!

まず、試験対策で思い浮かべるのは参考書ですよね。私は2つの参考書を使用しました。

  1. 平成26年度【春期】【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト 合格教本 (情報処理技術者試験)
  2. 平成26年度【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

簡単に言うと1が教科書で、2が問題集(過去問)です。

Step.1 :教科書を2回はやる。

まずはサイクル1として、1の教科書を一通り読みます。このとき、章末問題間違えたところに印を付けます。あと、本の先頭から順番にやる必要はありません。そうすると、難しい章とか苦手な章まで来ちゃうと一気にペースダウンしちゃいます。そういうところは、やる気がある日にやればいいんです(笑)。ちなみに私は、暗号化アルゴリズムの種類と特徴を覚えるのが嫌いです。

サイクル2では、また同じように教科書を一通り読みます。ここで、章末問題でサイクル1で間違えてサイクル2でも間違えた問題について、ノートに答えを書き出します。普通に丸写しでもいいんですが、なるべく自分なりの解説とか図を入れます。このノートを作るのがとっても大事!!です。

サイクル2が終わったら、教科書での学習は終わりです。

Step.2: 過去問を4回分解く

問題集には過去問が4回分あります。解答用紙もありますので、こちらはコピーして使いましょう。あと、ちゃんと時間を計ってやりましょー。特に午後Ⅰ、Ⅱは問題文が長く、時間制限(午後Ⅰ:90分、午後Ⅱ:120分)に慣れておく必要があります。

もちろん、過去門で間違えたところはノートに答えを書き出します。

Step.3: ノートの内容をwordにまとめる

Step1、Step2で結構ノートのページ数が増えていると思います。これを試験当日までに、Wordに書き写して清書します。これで、自分の苦手なところが凝縮されたノートが出来上がります!これを試験1週間ぐらい前から、毎日目を通すましょー。

ちなみに、Wordにする必要あるか?ってとこなんですが、人間、いろいろな方法でインプットした方が覚える(と思います)。手で書いて、パソコンで入力して、さらには言葉に出してみてより記憶に定着させましょう。もちろん、キレイに清書するという意味もあります。