AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格した!

セキュリティ専門知 に続き、ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格しました。プロフェッショナル初取得!

未だにクラウド案件未経験の私が実践した勉強方法を紹介します。ご参考になれば幸いです。
ほんとそろそろクラウド案件やってみたい。。。 (ノω・、`) 

どんな試験??

以下、公式サイトの引用です。

AWS Certified Solutions Architect – Professional は、AWS でのクラウドアーキテクチャの設計とデプロイにおいて 2 年以上の実践的な経験を持つ個人を対象とするものです。
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-professional/

・勉強法その①-書籍

現時点でこの試験唯一の対策本がありましたので、購入して読んでみました。需要がありそうなのになんでこれしかないんだろうか。
AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説

分野ごとの頻出問題が載っており、実際の試験でも同じような問題が出題されました。末尾に模擬試験が付いてます。ただし、実際の試験問題よりちょっと簡単でした。
でも、これだけ日本語で丁寧に解説されている本はこれくらいのなので買ってよかったです。

・勉強法その②-動画

いつもお世話になっているUdemyにあるStephane Maarekさんの講座です。ハンズオンは無いのですが、本試験で必要な知識を丁寧に解説してくれます。英語しかないですが、字幕を出して速度を落として聞けばOKでした。全部見れなくても、自信の無い分野の動画見るだけでも有効だと思います。
https://www.udemy.com/course/aws-solutions-architect-professional/

・勉強法その③-公式の模擬試験を受ける

なんと!いつの間にかAWS公式の模擬試験が無料になってました。ありがてぇぇ。。。
受験方法についてはクラスメソッドさんが丁寧に解説されてますのでリンクを貼っておきます。
https://dev.classmethod.jp/articles/new-aws-official-practice-questions/

試験結果の通知

上記の勉強法で合格できました!!受験後、アンケート回答するとPCの画面ですぐに合否は出ますが、スコアは数時間後にメールが届くので、メールのリンクからログインして確認できます。

認定証

スコアレポート

やったー!!この勢いで全部制覇するぞ!( ・ㅂ・)و


EclipseでJavaのimport文の順番を設定する

EclipseでJavaのプログラム開発をやる場合、CheckStyleやフォーマッタを使うことが定番です。

プログラムを書いていて、import文の順番がCheckStyleのルールと異なっているとルール違反の警告がでます。

これを警告メッセージにしたがって直しても、なぜか保存するとまた元に戻ってしまう。。。。。。

これはEclipseでimport文の順番の設定があり、これが原因でした。この設定を、利用しているCheckStyleに合わせてあげることで、警告が出なくなります。

設定方法

① Eclipseで[ウィンドウ] > [設定]を押下する。

② [Java] > [コード・スタイル] > [インポートの編成] を押下する。

③ ここでimport文の順番を変えられます。例えば、以下の図では、[javax]を選択して、右側の[上へ]、[下へ] を押すことで、順番を変えることができます。

豆知識でした!!


IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools がインストールできない【対応策】

EclipseでWASの操作やWASアプリの実装を楽にするプラグイン「IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools」の存在を知り、インストールを試みたが、エラーが出てしまった。。。

プラグインの公式サイト
https://marketplace.eclipse.org/content/ibm-websphere-application-server-v9x-developer-tools

公式で案内されていたインストール作業は至ってシンプルで以下の通り。
① Eclipseで[ヘルプ] > [Eclipseマーケットプレイス] を起動。
②検索ボックスで 「IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools」 を検索してインストール

でもこんなエラー↓がでてしまう。。。

No repository found at https: public.dhe.ibm.com/install_not_applicable_for_this_version_of_eclipse

【対応策】

どうやらマーケットプレイスからのインストールはサポートされなくなってしまったようなので手動でインストールします。

① 以下のサイトからお目当てのパッケージをダウンロードします。
https://public.dhe.ibm.com/ibmdl/export/pub/software/websphere/wasdev/downloads/wdt/
ここには過去のバージョンもあります。

https://public.dhe.ibm.com/ibmdl/export/pub/software/websphere/wasdev/downloads/wdt/2021-09/

② Eclipseを起動して、[ヘルプ] > [新規ソフトウェアのインストール]を選択する。

③ 使用可能なソフトウェアのダイアログで追加ボタンを押下する

④ リポジトリーの追加ダイアログからアーカイブを押下する。

⑤ ファイル選択のダイアログが開くので、①でダウンロードしたファイルを選択する。ロケーションにパスがセットされるので、名前は任意の値をセットして追加を押下する。

⑥ 必要な機能にチェックを入れて、次へを押下する。

⑦ 次へを押下する。

⑧ ライセンスに同意して次へを押下する。

⑧ 証明書を選択して、選択を受け入れるを押下する。

このあと、再起動を促されるので再起動してインストール完了です。

なお、マーケットプレイスからインストールできない件は、プラグインの公式ページでもこんな感じでクレーム出てますね。

IBMのものはこんな感じリリースされたものがサポートされない印象があります。改善してほしい。( *´ノд`)コショショ


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