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Windowsにログインしたユーザとは別のユーザで共有フォルダにアクセスする

Windowsのアカウントを複数持っていて、Windowsにログインした時に使ったユーザにはアクセス権が無い共有フォルダにアクセスしたい場合、一旦Windowsをログアウト=>ログインするのは面倒です。

たとえば、私の場合ですが、勤めているグループ会社AとBの2つのWindowsアカウント持っています(同じネットワーク)。AとBのアカウントでそれぞれアクセスできる共有フォルダが異なっており、その都度、Windowsにログインしなおすのは面倒だなぁと感じていました。

 そんな時は、「net use」というコマンドを使うことで、Windowsにログインしたユーザとは別のユーザで共有フォルダにアクセスすることができます。

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを実行します。

 このコマンドを実行した後、エクスプローラーなどから上記の共有フォルダにアクセスすると、コマンド内で指定したユーザでアクセスします。

 また、間違って設定したり、設定を削除したい場合は、以下の「net use ~ /delete」コマンドを実行します。

アカウントが複数あると何かと面倒。。。(´Д`;)


treeコマンドでフォルダ構造をファイル名付きで出力

お客様への納品物一覧を作る時によく使うtreeコマンドの使い方メモ。

treeコマンドはデフォルトではファイル名までは表示してくれないので、「/f」オプションを使用します。

STEP1:コマンドプロンプトを開く。

Windowメニュー > すべてのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプトを選択します。(Windows7の場合) tree1

手動で選択する以外にも、「プログラムとファイルの検索」の入力ボックスに「cmd」と選択して起動することもできます。

STEP2:出力したいフォルダに移動する。

cdコマンドで出力したいフォルダに移動します。以下の例は「C:\temp」フォルダに移動しています。 tree2

STEP3:treeコマンドを実行する。

コマンドプロンプトで「tree /f > tree.txt」を実行します。   ・/fオプション:ファイル名を出力する
  ・> tree.txt:リダイレクトで結果をテキスト出力

tree.txtに出力されてた実行結果は以下のようになります。 tree3

投稿するまでもない内容かもしれませんが、担当している新人君向けということで書かせていただきました。φ(・_・”)


拡張子とアプリケーションの関連づけ(Windows7)

Windows7において、ファイルの拡張子ごとにダブルクリックで開くプログラムを設定する方法を紹介します。

【STEP1】 今回は、*.ttlの拡張子をTeratermマクロプログラムに関連づける場合で例を示します。関連付けしたい拡張子のファイルを右クリックし、「開く」をクリックします。

screen1


【STEP2】「インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する」を選択して、OKボタンを押下する。

screen2


【STEP3】「ファイルを開くプログラムの選択」のダイアログが表示されるので、参照ボタンを押下する。

screen3


【STEP4】Teratermのマクロプログラムを選択する。デフォルトインストールで「C:\Program Files\teraterm\ttpmacro.exe」にインストールされている。

screen4


【STEP5】「ファイルを開くプログラムの選択」にTTPMACROが表示されているので、選択してOKを押下する。

screen5


以上で、.ttlのファイルをダブルクリックすると、Teratermマクロプログラムが起動するようになります。