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コマンドプロンプトの横幅サイズを変更する

個人的にWindowsのコマンドプロンプトの横サイズが足りないので、端末が変わる度にサイズを変更している。

①ウィンドウ枠で右クリック>プロパティ
②レイアウトタブを選択
(1)画面バッファーのサイズ コマンドプロンプトで文字を入力できるエリア全体のサイズ。
画面に表示されるサイズではない。例えば、上記設定の場合80文字を超えると改行して表示される。
(2)ウィンドウのサイズ 画面に一度に表示されるサイズ。実際のウィンドウサイズ。

つまり、(1)>(2)にすると横スクロールバーが表示されます。


Hyper-Vでディスクを拡張した後、ゲストOSのWindowsに認識させる

Hyper-VのゲストOSにいくつかWindows Server 2008 R2を追加したのですが、ディスク容量が不足してきたので、Hyper-Vのディスク編集ツールで容量を拡張しました。こちらを参考にしました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0909/18/news119.html

ですが、ゲストOSはそのままでは容量が変わらず、どこにも割り当てられていない空き領域が追加されているだけです。そんな基礎的なことも知らずいろいろ調べた結果、WindowsのDiskPartツールで拡張できました。

① コマンドプロンプトで「diskpart」を入力して起動する。
② DiskPartが起動したら、「list volume」を実行して、割り当て対象のディスクを確認する。
②
③ 拡張するディスクVolumeを選択する。今回はVolume3のCドライブを選択する。
③
④ あとは「extend」と実行すれば、Hyper-Vで追加した空き領域が割り当てられて拡張されます。
④

 

コマンドでなくても出来そうですが、このやり方が一番シンプルかと。。。。

 


Windowsにログインしたユーザとは別のユーザで共有フォルダにアクセスする

Windowsのアカウントを複数持っていて、Windowsにログインした時に使ったユーザにはアクセス権が無い共有フォルダにアクセスしたい場合、一旦Windowsをログアウト=>ログインするのは面倒です。

たとえば、私の場合ですが、勤めているグループ会社AとBの2つのWindowsアカウント持っています(同じネットワーク)。AとBのアカウントでそれぞれアクセスできる共有フォルダが異なっており、その都度、Windowsにログインしなおすのは面倒だなぁと感じていました。

 そんな時は、「net use」というコマンドを使うことで、Windowsにログインしたユーザとは別のユーザで共有フォルダにアクセスすることができます。

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを実行します。

 このコマンドを実行した後、エクスプローラーなどから上記の共有フォルダにアクセスすると、コマンド内で指定したユーザでアクセスします。

 また、間違って設定したり、設定を削除したい場合は、以下の「net use ~ /delete」コマンドを実行します。

アカウントが複数あると何かと面倒。。。(´Д`;)