Hyper-Vでディスクを拡張した後、ゲストOSのWindowsに認識させる

Hyper-VのゲストOSにいくつかWindows Server 2008 R2を追加したのですが、ディスク容量が不足してきたので、Hyper-Vのディスク編集ツールで容量を拡張しました。こちらを参考にしました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0909/18/news119.html

ですが、ゲストOSはそのままでは容量が変わらず、どこにも割り当てられていない空き領域が追加されているだけです。そんな基礎的なことも知らずいろいろ調べた結果、WindowsのDiskPartツールで拡張できました。

① コマンドプロンプトで「diskpart」を入力して起動する。
② DiskPartが起動したら、「list volume」を実行して、割り当て対象のディスクを確認する。
②
③ 拡張するディスクVolumeを選択する。今回はVolume3のCドライブを選択する。
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④ あとは「extend」と実行すれば、Hyper-Vで追加した空き領域が割り当てられて拡張されます。
④

 

コマンドでなくても出来そうですが、このやり方が一番シンプルかと。。。。