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オフラインでGoogle Chromeでゲームができる

インターネット接続がない状態でGoogle Chromeでちょっとしたゲームができます。

オフラインでChromeでどこかのサイトを閲覧すると↓のような画面になります。この状態でスペースキーをクリックするとゲームがスタートします!

障害物のサボテンや鳥を避けるゲームだけのゲームです。

さすが、Googleさんです。こういう遊び心はとても素晴らしいと思います。

よく、仕事でサーバルームで待機時間が長くネット環境が無いときに、これができるのをたまたま発見して、お世話になりました。


AIX上でシェルで文字列結合すると、文字列が上書きされてしまった

AIXでシェルで単に文字列結合して、標準出力したら、結合されずに上書きされてしまった。

やったこと↓

ファイルから読み取った文字列str1(12345)に、文字列ABCDを結合するので、結果は当然「12345ABCD」となるはず。。。

しかし、実際に動かしてみると、「ABCD5」となり、文字列が結合されず、str1に対して、str2が上書きされる結果となった。

最初はさっぱりわからなかったが、結局はstr1の末尾にCR(キャリッジリターン)が含まれていたからであった。

str1を読み取るファイルの改行コードがCRLFなっていたが、AIXの改行コードはLFのため、文字列を読み取った際に「12345」ではなく「12345<CR>」となっていたのである。CR(キャリッジリターン)はつまり、”カーソルを先頭に戻して”を意味するため、後続の文字列str2(ABCD)は一旦カーソルを先頭に戻した上で、結合されていたのであった。。。

わかってしまえば、大したことではないが一瞬何が起きてるのかさっぱりだった。改行コードはとても大事。


Oracleで実行されたDDLをログ出力する(ENABLE_DDL_LOGGING)

Oracleで実行されたDDLをログ出力する方法です。

ENABLE_DDL_LOGGINGという設定をTRUEにすることで、実行されたDDLをOracleのログに出力することができます。

まずは、現在の設定の確認。

FALSEになっているので、TRUEに変更します。

再度、設定を確認する。

TRUEになっています。この状態でなんでもいいので、DDL文を実行します。

記録されるのは、以下のDDL文。

  • ALTER/CREATE/DROP/TRUNCATE CLUSTER
  • ALTER/CREATE/DROP FUNCTION
  • ALTER/CREATE/DROP INDEX
  • ALTER/CREATE/DROP OUTLINE
  • ALTER/CREATE/DROP PACKAGE
  • ALTER/CREATE/DROP PACKAGE BODY
  • ALTER/CREATE/DROP PROCEDURE
  • ALTER/CREATE/DROP PROFILE
  • ALTER/CREATE/DROP SEQUENCE
  • CREATE/DROP SYNONYM
  • ALTER/CREATE/DROP/RENAME/TRUNCATE TABLE
  • ALTER/CREATE/DROP TRIGGER
  • ALTER/CREATE/DROP TYPE
  • ALTER/CREATE/DROP TYPE BODY
  • DROP USER
  • ALTER/CREATE/DROP VIEW

ログは以下のパスに出力されます。↓

例えば、ddl_orcl.logにはこんな感じでDDLがログ出力される。

余談だが、この機能を使った理由。。。。とある製品がDBを内包しており、製品のバージョンアップに伴い、テーブル定義を変更する処理を実行していた。バージョンアップの過程でどう変更しているのか、気になって仕込みました。