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EclipseでJavaのimport文の順番を設定する

EclipseでJavaのプログラム開発をやる場合、CheckStyleやフォーマッタを使うことが定番です。

プログラムを書いていて、import文の順番がCheckStyleのルールと異なっているとルール違反の警告がでます。

これを警告メッセージにしたがって直しても、なぜか保存するとまた元に戻ってしまう。。。。。。

これはEclipseでimport文の順番の設定があり、これが原因でした。この設定を、利用しているCheckStyleに合わせてあげることで、警告が出なくなります。

設定方法

① Eclipseで[ウィンドウ] > [設定]を押下する。

② [Java] > [コード・スタイル] > [インポートの編成] を押下する。

③ ここでimport文の順番を変えられます。例えば、以下の図では、[javax]を選択して、右側の[上へ]、[下へ] を押すことで、順番を変えることができます。

豆知識でした!!


IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools がインストールできない【対応策】

EclipseでWASの操作やWASアプリの実装を楽にするプラグイン「IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools」の存在を知り、インストールを試みたが、エラーが出てしまった。。。

プラグインの公式サイト
https://marketplace.eclipse.org/content/ibm-websphere-application-server-v9x-developer-tools

公式で案内されていたインストール作業は至ってシンプルで以下の通り。
① Eclipseで[ヘルプ] > [Eclipseマーケットプレイス] を起動。
②検索ボックスで 「IBM WebSphere Application Server V9.x Developer Tools」 を検索してインストール

でもこんなエラー↓がでてしまう。。。

No repository found at https: public.dhe.ibm.com/install_not_applicable_for_this_version_of_eclipse

【対応策】

どうやらマーケットプレイスからのインストールはサポートされなくなってしまったようなので手動でインストールします。

① 以下のサイトからお目当てのパッケージをダウンロードします。
https://public.dhe.ibm.com/ibmdl/export/pub/software/websphere/wasdev/downloads/wdt/
ここには過去のバージョンもあります。

https://public.dhe.ibm.com/ibmdl/export/pub/software/websphere/wasdev/downloads/wdt/2021-09/

② Eclipseを起動して、[ヘルプ] > [新規ソフトウェアのインストール]を選択する。

③ 使用可能なソフトウェアのダイアログで追加ボタンを押下する

④ リポジトリーの追加ダイアログからアーカイブを押下する。

⑤ ファイル選択のダイアログが開くので、①でダウンロードしたファイルを選択する。ロケーションにパスがセットされるので、名前は任意の値をセットして追加を押下する。

⑥ 必要な機能にチェックを入れて、次へを押下する。

⑦ 次へを押下する。

⑧ ライセンスに同意して次へを押下する。

⑧ 証明書を選択して、選択を受け入れるを押下する。

このあと、再起動を促されるので再起動してインストール完了です。

なお、マーケットプレイスからインストールできない件は、プラグインの公式ページでもこんな感じでクレーム出てますね。

IBMのものはこんな感じリリースされたものがサポートされない印象があります。改善してほしい。( *´ノд`)コショショ


Eclipse EGit でGitHubにSSH接続する

これまでSVN一筋の開発現場で働いてきたが、ついにGitを覚えなくてはならなくなってしまった(やっとかよ。。。)

GitHub EnterpriseとEclipseでJavaの開発をすることになったが、作業現場の都合上、HTTPS接続ができないため、SSH接続でcloneした。その時の手順メモ。

GitHubのアカウントはあらかじめ作成しておきましょう。
https://github.com/

Step1. EclipseにSSHの設定を行う

Eclipseのウィンドウメニュー > 設定を開きます。
一般 > ネットワーク接続 > SSH2を開く。

以下のような画面が表示されるので、「RSA鍵の生成」を押下します。表示された「ssh-ras・・・・」という文字列は公開鍵です。後で利用します。

 

「秘密鍵の保存」を押下します。以下のようなダイアログが表示されます。秘密鍵と公開鍵の保存先が表示されています。

次に「キー交換方法」のタブを表示して、下図赤枠のチェックを外して、保存します。(GitHub側がこのキー交換方法をサポートしなくなったらしい)

Step2. GitHubに公開鍵を登録する

Githubにログインします。(https://github.com/

アイコンからSettingsを選択する。

Personal settings > SSH and GPG keysの画面で下図赤枠の「New SSH key」を選択する。

Keyのところに「ssh-ras・・」で始まる公開鍵の文字列を貼り付けて、「Add SSH key」を押下する。(Titleは特に何も入れなくてよい)

GitHubのパスワードを問われるので、入力します。

Step3. Eclipse EGitでリポジトリをcloneする

例として、jqueryのリポジトリをクローンします。こちらのURLにアクセスします。
https://github.com/jquery/jquery

緑色の「Clone or download」を押下すると、CloneするためのURLが表示されます。今回は、SSHで接続するので、「Use SSH」を選択します。

下図のようにSSH用のURLが表示されるので、コピーします。

Eclipseに戻って、パースペクティブをGitに切り替えます。

赤枠の「Gitリポジトリーのクローン」を選択します。

GitHubでコピーしたURLをURIの箇所に貼り付けます。すると、ホストとリポジトリー・パスは自動で反映されます。プロトコルは「ssh」。ユーザは「git」を入力します。パスワードを未入力のままでOKです。

ブランチの一覧が表示されるので、cloneしたいブランチにチェックを入れて、次へを押下。

完了を押下して、完了!!!

jqueryは結構大きいので、cloneするのも結構時間かかります。

終わると↓こんな感じ!

…((((*・o・)ノ Go Go♪.