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Azure FIles(ファイル共有)をJava SDKで触ってみた

仕事でAzure Filesを使うことになり、JavaのWebアプリからアクセスする要件があり、ファイル作成、削除などの基本的な操作をAzure Java SDKでできるか確認した。

基本的には、以下のMicrosoft公式の実装サンプルを試してみた。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/files/storage-java-how-to-use-file-storage?tabs=java

ほとんどそのまま使えるものであったが、以下のファイルアップロードだけそのままでは使えなかった。

「fileClient.create(1024)」と書かれているが、ここはファイルの最大サイズを指定するらしく、このままでは1KBのファイルまでしかアップロードできなかった。以下のように修正して、事前にファイルサイズを指定するよう変更した。(21行目)

ソース全体は以下のGithubリポジトリにアップロード済み。
https://github.com/glasses-se-hub/azure-files-java-sdk

自分で作りたくないので、もうちょっと公式に実装サンプルがあるとうれしい。( º﹃º` )ダラ~


[Maven] mvnコマンドをPowerShellを使う場合の注意点

引き続き、以下の参考書にてMavenの学習中。
Javaビルドツール入門 Maven/Gradle/SBT/Bazel対応

しかし、またまたしても参考書通りに実行するとエラーになってしまったので、対応方法の記録↓

JavaFXのプロジェクトを作成した際、エラーが発生しました。
↓実行コマンド

mvn archetype:generate -DarchetypeGroupId=org.codehaus.mojo.archetypes -DarchetypeArtifactId=javafx

↓発生したエラー

エラーメッセージを見ると「The goal you specified requires a project to execute but there is no POM in this directory」とあり、まったくもって心当たりがない。POMがないとあるが、これからプロジェクトを作成するので、無いのは当たり前では??

いろいろ調べた結果、PowerShellで実行する場合、パラメータをダブルクオートで括る必要がありました。

mvn archetype:generate “-DarchetypeGroupId=org.codehaus.mojo.archetypes” “-DarchetypeArtifactId=javafx”

うまくいきました!

ちなみに、コマンドプロンプトではダブルクオートは不要でした。

また、参考書通りにいかず焦りました。。。(;´д`)=3トホホ・・


[Maven] Failed to read artifact descriptor for org.aspectjのエラー対応

引き続き、以下の参考書にてMavenの学習中。
Javaビルドツール入門 Maven/Gradle/SBT/Bazel対応

しかし、またしても参考書通りに実行するとエラーになってしまったので、対応方法の記録↓

AspectJをダウンロードできるようにリモートリポジトリを追加すべく、pom.xmlに以下の記述を追加した。

そして、以下のコマンドでjarファイルの生成を試みる。

mvn package

しかし、ことごとくエラーになってしまった。

エラーメッセージを見ると、「Access denied to: http://repo.spring.io/release/org/aspectj/aspectjrt/1.6.10.RELEASE/aspectjrt-1.6.10.RELEASE.pom」とある。つまり、リポジトリにアクセスできなかったと出力されている。実際に、ブラウザでURLにアクセスしてみると、「HTTPSを使ってください」となっている。

pom.xmlのURLをHTTPSにしてリトライ。

うまくいった!!

ネットでいろいろ見てみましたが、このご時世MavenリポジトリはHTTPSが必須になってきたとのこと。またしても参考書通りにいかず、あたふたしましたが、勉強になりました。

IT系の参考書は、出版直後でないとこのようなことが往々にして起きるな。。。(;´д`)=3トホホ・・