「SE業務」カテゴリーアーカイブ

LinuxのコマンドラインでグローバルIPアドレスを確認する

サーバを外部API、サービスに接続する際、大抵の場合接続先のサービスはIPアドレスの制限を掛けています。(特に開発環境は)

そんな時に、自社のサーバからの接続を許可してもらうために、接続先の会社にグローバルIPアドレスを通知する必要があります。

そんなときに、LinuxサーバのコマンドラインからサーバのグローバルIPアドレス(=外部に出るときのIPアドレス)を調べる方法です。

curl http://httpbin.org/ip
curl ifconfig.me
curl inet-ip.info

上記のコマンドのどれでもいいので、実行するとLinuxサーバのグローバルIPアドレスを返してくれます。こんな感じに↓

% curl inet-ip.info
210.XXX.XXX.XX

特に自分たちがインフラの構築を担当してない場合、インフラ担当とかに聞くぐらいならこの方法で調べちゃったほうが早いです。(◎´・ω・)

 


リンク先URLを安全にチェックするツール

こちらの記事でリファラースパムについて書きましたが、得たいの知れないリンクがあった場合、安全にチェックする方法があります。

リンク先を安全にチェックする「aguse.jp」というサービスがあります。

STEP1:「aguse.jp」にアクセスする。

http://www.aguse.jp/」にアクセスします。以下のような画面が表示されます。 tool1

STEP2:URLを入力してチェックする。

画面中央にある入力ボックスに検査したいサイトのURLを入力して、「調べる」ボタンを押します。以下の画面では、以前は私のGoogle Analyticsで計上されたリファラースパムのURLを入力しています。 tool2

STEP3:実行結果を確認する。

実行すると↓のような結果が表示されます。 tool3 サイトのタイトル、IPアドレスなどの基本的な項目からブラックリスト判定などかなり詳細な情報が表示されます。

最近はクリックするだけでウイルス感染の恐れがあるリンクもあり、一応SEとして働く身としては、怪しいリンクはこういったサイトでチェックする習慣を身につけるべきと思います。|´・ω・)ノ


treeコマンドでフォルダ構造をファイル名付きで出力

お客様への納品物一覧を作る時によく使うtreeコマンドの使い方メモ。

treeコマンドはデフォルトではファイル名までは表示してくれないので、「/f」オプションを使用します。

STEP1:コマンドプロンプトを開く。

Windowメニュー > すべてのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプトを選択します。(Windows7の場合) tree1

手動で選択する以外にも、「プログラムとファイルの検索」の入力ボックスに「cmd」と選択して起動することもできます。

STEP2:出力したいフォルダに移動する。

cdコマンドで出力したいフォルダに移動します。以下の例は「C:\temp」フォルダに移動しています。 tree2

STEP3:treeコマンドを実行する。

コマンドプロンプトで「tree /f > tree.txt」を実行します。   ・/fオプション:ファイル名を出力する
  ・> tree.txt:リダイレクトで結果をテキスト出力

tree.txtに出力されてた実行結果は以下のようになります。 tree3

投稿するまでもない内容かもしれませんが、担当している新人君向けということで書かせていただきました。φ(・_・”)